少し前になりますが、第八回レファレンス協同データベースフォーラムに参加してきました。
当日の資料はこちらにアップされています
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http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_8.html会場となった、国立国会図書館の関西館も見学してきました。
地下に埋まった書庫、巨大な自動書庫、などなどスケールが…
誰でも使える立派な研究室も素敵でした。
レファ協フォーラム、学校図書館の方が登壇するということで楽しみにしていましたが、
大学図書館の授業との協働、専門図書館の小規模館ならではの話など
他館種の方のお話も色々参考になる点が多かったです。
そして、レファレンスというサービス、仕事が見える形として公開されるというのは
とても意味のあることだと思いました。
報告を聞いていて、学校図書館ならではの事例、本の選び方は
他の館種でも使える場面はありそうだなと思いました。
初心者向けには、子ども向けの本がちょうどよかったりしますから。
あと、学校図書館では調べ方案内をのほうを使った、
ブックリストやパスファインダーの共有ができると
とてもいいのじゃないかなと思いました。
レファ協データベースは特に調べる時でなくても、
眺めるとトリビアの宝庫で楽しいです。
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http://crd.ndl.go.jp/jp/public/index.htmlうちの地域でも参加できたらいいな、と思っています。